10月 08
SC440, 日記 | 最終更新 2009年 10月 8日

silverlight.dmg mounted and open its contents
ヤフー天気で Microsoft Silverlight が必要とのこと。面倒。Flashじゃだめなの?とおもいつつ。
普通にインストールしたのではCPUを判別できないようでインストール不可。
1) Silverlight.dmgをマウント
2) Silverlight.3.0.pkg をローカルドライブにコピー(デスクトップとか)
3) 右クリックで「パッケージの内容を表示」
4) Contents/Resources/InstallationCheck を削除(ゴミ箱へ)
5) Silverlight.3.0.pkg をダブルクリックでインストール
9月 08
普段使いのSC440のサウンドデバイスはUSB
USBなら大抵のハードウェアで音が出る
それがたとえヤフオクで350円だとしても…
いい気になって、ちょっと高級なwUSBサウンドを集めては試し
手放してはまた別のモノを買ってみたりを繰り返し…
外れることはなかったが、ある日突然音が出なくなっていたというお話
その1)Sound Blaster Extigy

スピーカーを変えるに当たって、折角だからUAC3556BからExtigyに変えてみようと接続してみたが、認識されない
調べてみると、10.5.7へのアップデート以降認識されなくなると掲示板で書き込みがあった
http://discussions.apple.com/thread.jspa?messageID=9466757
古い(10.5.6)AppleUSBAudio.kextに戻して、アクセス権の修復を行うことで認識されて使えるようになったとのこと、実際やってみると無事に音が出るようになった
その2)Sound Blaster Digital Music SX

USBサウンドにして初めて、変な音になった
さすがに壊れているのかもとは思わないけど半信半疑でXP(VMWare)に接続
ちゃんとキレイに音が出ている
なるほど、Macではアカンらしい
ちょっと残念
8月 24
SC440 | 最終更新 2009年 8月 24日
SC440をUSBメモリ起動にしている
ブート用USBメモリ内のsyslinux.cfgは
PROMPT 0
TIMEOUT 90
DEFAULT /mboot.c32 /boot --- /initrd.img
APPEND biosdev=81
最後に APPENDという行を追加しただけ(前述?)81はどのHDDから起動するかによって異なるのでご自身の環境にあわせて
しかし、1台のSC440はこの設定だけで電源オンで勝手にログイン画面まで行き、もう一台は起動ドライブを選択した状態の boot: プロンプトで停止(キー入力待ちになっている)ENTERを押せばイイのであるが、いまいち納得がいかない
APPEND biosdev=81でググってみたところ
com.apple.Boot.plistに
<key>Quiet Boot</key>
<string>Yes</string>
を追加したらイイと言うことが書いてありました
ちなみに自動起動していたSC440のcom.apple.Boot.plistには
<key>Timeout</key>
<string>5</string>
とありました
どっちでもOKです
com.apple.Boot.plistは次の場所にあります
/Library/Preferences/SystemConfiguration
さて、自動起動できるのであればWOL(Wake on LAN)でネットワーク経由で電源を入れたくなった
SC440にはオンボードでLANがあるが設定できないので、Marvell YukonのLANカードをPCI-E x1のスロットに刺している
残念ながらこいつ経由ではWOLできない
オンボードのLANをBIOSから有効にし、Power Managementの項目でWOLをONにしておく
MACアドレスが必要になるので適当なOSで起動して控えておく
CDブートで使えるLinuxからifconfigコマンドなどが手軽で便利
WOLだけのためにオンボードLANコネクタにLANケーブルを刺しておく
なんのことはない、無事(普通に)WOLで起動できるようになった
使いたいときに外からONできるのは便利
おまけ1)
恐らくたいていのUSBメモリはブート出来るのであろうけど
出来ないメモリもあった
バッファロー(メルコ)CLip Drive


おまけ2)
最初USBメモリ起動がうまくいかなかった、USBポートにはUSBメモリカードリーダーや、USBHDDも刺さっていた(これ不要だったので抜いた)
どうやらUSB機器を認識(起動?)する順序があるようで少なくともカードリーダーよりも起動用USBメモリを先に認識してもらわないといけない
落ち着いたのはオンボードLANの隣(USBが3ポートあるウチのケースのカバー寄り)、カードリーダーはその下(ケースの基盤寄り)に刺したところ欲しい結果になった
8月 08
EFI-X, GA-EP35-DS3R, SC440 | 最終更新 2009年 8月 8日
SC440 + USBブート
GA-EP35-DS3R + EFiX V1
を10.5.8へソフトウェアアップデート
最初に自分で再起動した後は無事に起動して特に今のところ不具合は無い感じ
ついでにEFiXのファームウェアも4.6.14にアップデート
7月 24
SC440 | 最終更新 2009年 7月 24日
InstallのページにあるSC440の2台は現在、Boot-132系のUSBメモリで起動して市販のLEOPARDをインストールして使っています。
最新10.5.7までソフトウェアアップデートも問題なくできているので安心、快適。
ただ、再起動はOKなのにシャットダウン(電源オフ)がしたりしなかったり…
オフにならないときはスイッチ長押しで強制的に電源断
久しぶりにネットを探してみると OpenHaltRestart_1.0.3.kext.zip をインストールすると幸せになれた人もいるようで、あまり素性のよくわからないkextを入れるのはちょっとためらいがありましたが、ちょうど現行の起動HDが容量不足で交換するタイミングだったので入れてみました。
インストールは解凍後、Kext Helper b7を使いましたが、楽です。
さて、結果ですが…あまり変わらない(苦笑)感じです。
ひいき目に見れば確率は上がったかもしれません。
OpenHaltRestart_1.0.3.kext.zip (31.4 KiB, 166 hits)
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This may be a help or not.
2月 24
EFI-X, SC440 | 最終更新 2009年 2月 24日

なにげにネットを眺めていたら、Time Machineが動かないんだよね
とか
ファームウェアをアップデートしたら動かなくなったとか…
同じだなぁ…と思って、結構諦めて居たのですが
http://www.megaupload.com/?d=HWVMONUU
からIONetworkingFamily.kext.zipを入手して
Kext Helper b7
http://cheetha.net/
でインストールしてリブート
起動後
Time Machine環境設定でTMに使うボリューム(ディスク)を指定しなおしてバックアップを開始
無事、動作はじめました
ターゲットマシンは DELL SC440 CDブート(起動)ですが
EFIXでもいけそうな感じですね
帰ったら試してみよう
1月 20
SC440 | 最終更新 2009年 1月 20日
mixiの方でベンチ結果の板があるので、EFIXではないがSC440で実行してみた。
みんな速いマシンを使っているんだな〜と思った。
僕はこれで全然OKなんだけど。

9月 10
EFI-X, SC440 | 最終更新 2008年 9月 11日
ド安定のUSBメモリ起動SC440にEFiXさしてインストールを試みました。
惨敗。ううぅ。
DVD−ROMをSATAに換装してSATA HDD
シンプルな構成にしたのですが、EFiXのブート画面が出る前に再起動します
チップセットか、SATAをIDE(ATA)モードにできないからなのか、よくわかりません。
週末にアップデートされるらしいのでその後に期待。