1月 28
10.6, Mboot | 最終更新 2011年 1月 28日
公開していない分を含め、すでに数件のMbootを希望されるコメントを戴きました。ありがとうございます。
頒布の前にもう少しMbootについて概要を。
形状はEFIXと似ています。コネクタは同じでMB上のUSBソケットに差し込みます。EFIX配布時に使ったUSBケーブルで外部のUSBポートでもOKです。
EFIXはHCL掲載のハードウェアであればそれ1つで全部対応していましたが、Mbootはちょっと違っています。使用予定のハードウェア
1)MB
2)グラフィックカードとVRAM量(サイズ)
3)メインメモリの種類(DDR2とかDDR3など)
4)CPUの種類
を指定して用意してもらうことになっています。
まず、1つこの点が多いな違いです。
・現時点での10.6.7のβ版では動作済み
・FSB1155プラットフォームでも動作確認取れたよと言うことです
使ってみた感想
まず、人柱覚悟で使い始めました。詳細はまた書きますが、一例として
Software Update前にSleepは外さないとKP(Kernel Panic)発生!とか・・
他にもいろいろやっちゃって、あれ?っとかありました。
実際、普通の人が使っちゃって(普通の人がそもそも使うんですかね、と言う点は別として)大丈夫なのか?
EFIXはそれ自体のアップデートが不安定で自分も一個アップデートしくじってゴミになったものがあります。
今回もそういうリスクがあるのではないかとある意味覚悟はしていても不安でした。
が、まずもの(ハードとしてのデバイス)が壊れることはまず無いでしょう。
KP発生しても、ブート中のキー押下とコマンド入力で元に戻るステップがあります。
そういう点で、安心して使える(んじゃないか)と思っています。
これは個人的な印象ですが、開発者が地味でw木訥でやたら開発熱心な方と思えました。
そんなこともあり、国内でのサポート窓口もやろうという気になった次第です。
現時点ではSnowLoepardまでの対応です。Lionについてはまだものが世に出ていないので公式には非対応です。が、物理的に対応可能であれば確認が取れた段階で対応としたいと言うことです。
雑談の中では今の時点の情報ではLeopard→SnowLeopardほどのメジャーなバージョンアップにはならないだろうと見ていると云うことです。
話を戻しますが、モニター頒布希望の方はHCLを見てあるいは、手持ちのハードウェアを見てどの組み合わせで行くかをご検討いただければと思います。
新たに新調するのであれば、鉄板の組み合わせというのも聞いてきたので次の記事で書きたいと思います(今、手元に無いんです。すみません。)。
1月 26
10.6, GA-EP35-DS3R, Mboot | 最終更新 2011年 1月 26日
本日でメイン機のSC440+CDブート(実際はUSBメモリ)2台を卒業しました。
また、EFIX(ver1.0)も卒業しました。
今これを書いているPCを含め、デスクトップ2台はSnowLeopard(10.6.6)になりました。
1台は昨年入手したデバイスと共に台湾で買ってきたMB(GA-H55M-UD2H)、i5-750、DDR3メモリ4GB、nVidia GeForce 9500 GT(1GB)。
もう一台はここでも何度となく登場しているGA-EP35-DS3R、Core2Duo E6750、nVidia GeForce 8800、DDR2メモリ(8GB)です。
当然ですがどちらもオンボードのLAN、サウンド(2ch)、Firewire(H55M)は動作。Bonjourも使えています。スリープは使わないヒトなのですが、試したところOKなようです。
仮に昨年入手したデバイスをMbootと呼ぶことにします。
8月にSLのインストールを試して無事動作を確認したあと、再び放置していました。
その後年末の休みにいじりはじめました。開発しているヒトとやりとりをしつつどういうものか情報を得ていきました。
EP35にはEFIXが刺さっていましたが、SC440にはQ6600を入れてあり同じ10.5系ならSC440がメインでEP35は死蔵状態でした。
MbootはEP35-DS3RもHCLに入っているとのことでしたのでリサイクルするつもりでこれ用のMbootを用意してもらいました。
年が明けて別件で野暮用もあったりしたのでMbootを受け取りに台湾まで行ってきました。で、はじめて作っているヒトに会いMbootを受け取り何時間かいろいろ聞いたり情報交換をしたりしてきました。
やっていることはEFIXと同じようですが、使い方が少し違います。その辺で慣れないこともありましたが、いろいろ聞くことでわかってきた感じです。
何をやっているか全てを理解しようとするのはなかなか大変ですが、Mbootを使ってSLをインストールする等々・・・は使用方法に沿ってやればイイだけで難しくはありません。
以上、簡単な動作報告です。また続報は追って書くつもりです。
なお、興味のあるヒトもいると思うので最新のHCL(PDFファイル)を置いておきます。赤い字は最新版で更新された項目と言うことで、ココでは意味はありません。
また、使いたいヒトもいると思うのでモニター販売予定(20名ほど)です。
Mboot_HCL2.pdf (440.0 KiB, 505 hits)
9月 06
10.6, 日記 | 最終更新 2010年 9月 6日
春先に某所へ出張中、全く予想してない方角から表題のデバイス情報が来た。さっそく入手したモノの、所用で先週末まで放置プレイ。
週末に新たにPCを組んで説明通り操作してみました。
10.6.0DVD retail版でインストール。その後簡単な操作を経て最新版へSoftware Update経由でアップデート終了。
もう少し情報を入手するのと情報を整理してレポートしてみたいと思います。
6月 30
tonymacx86′s P55 Hackintosh Blog
How to?
http://tonymacx86.blogspot.com/2009/12/install-os-x-snow-leopard-directly-from.html
DSDTデータベース
http://tonymacx86.blogspot.com/2009/12/dsdt-database-for-p55-motherboards.html
6月 29
SC440 | 最終更新 2010年 6月 29日
今さらですが、久しぶりにインストールしました
色々忘れてました
新しいページに手順をメモっておきました
いずれ必要になるかもしれないので
SC440 10.5 LEO retail DVD
不勉強で10.6を入れる方法を習得していないのと、特に10.5でも足りているので10.5を入れました。
これを機会に、10.6も勉強してみたいと思います。
10月 08
SC440, 日記 | 最終更新 2009年 10月 8日

silverlight.dmg mounted and open its contents
ヤフー天気で Microsoft Silverlight が必要とのこと。面倒。Flashじゃだめなの?とおもいつつ。
普通にインストールしたのではCPUを判別できないようでインストール不可。
1) Silverlight.dmgをマウント
2) Silverlight.3.0.pkg をローカルドライブにコピー(デスクトップとか)
3) 右クリックで「パッケージの内容を表示」
4) Contents/Resources/InstallationCheck を削除(ゴミ箱へ)
5) Silverlight.3.0.pkg をダブルクリックでインストール
9月 08
普段使いのSC440のサウンドデバイスはUSB
USBなら大抵のハードウェアで音が出る
それがたとえヤフオクで350円だとしても…
いい気になって、ちょっと高級なwUSBサウンドを集めては試し
手放してはまた別のモノを買ってみたりを繰り返し…
外れることはなかったが、ある日突然音が出なくなっていたというお話
その1)Sound Blaster Extigy

スピーカーを変えるに当たって、折角だからUAC3556BからExtigyに変えてみようと接続してみたが、認識されない
調べてみると、10.5.7へのアップデート以降認識されなくなると掲示板で書き込みがあった
http://discussions.apple.com/thread.jspa?messageID=9466757
古い(10.5.6)AppleUSBAudio.kextに戻して、アクセス権の修復を行うことで認識されて使えるようになったとのこと、実際やってみると無事に音が出るようになった
その2)Sound Blaster Digital Music SX

USBサウンドにして初めて、変な音になった
さすがに壊れているのかもとは思わないけど半信半疑でXP(VMWare)に接続
ちゃんとキレイに音が出ている
なるほど、Macではアカンらしい
ちょっと残念
9月 03
ちょっとがっかり
Snowを入れるにはV1.1以上が対象らしい
昔話だが、去年V1.0取りに行ったときは「もちろん対応する」なんて言ってたんだけどな・・・
今となっては別の方法で実現できるので
まっいいや
と言うことにしよう
値段分は充分に楽しめた感あり>V1.0 さんきゅぅ